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若い人もぜひ終活を!

今年は他県のラジオ番組にも出演させて頂く機会に恵まれました。 放送は多分2018年1月になるかと思いますが、大学生MCを相手に喋ってきたのは「熊本地震」「中国茶」「終活」の3つのテーマ。

 

平成生まれの若い彼らに終活ってどう伝えようか…と、少し頭を巡らせた私。 以前ブログでも取り上げた、「デジタル遺品」について話をするとすんなりと理解が及んだ様子。 

誰でもいつか死ぬけれど、大抵の人は自分にその時が来ると思っていない。極端な例えかも知れないけれど、帰り道、「じゃあね」と別れた後に車にはねられるかも知れない。 もし、そうなったときに、家族を余計に悲しませない準備って必要だよね? あなたのパソコンやSNSで使っているパスワードとか、どこで管理してる? 

 

時間が少し過ぎているので、はっきりとこう言ったと断言はできませんが、大体こういった意味の事を伝えました。

 

もうひとつ、年齢関係なく出来る終活のひとつとして断捨離を挙げることが出来ます。
これもね、ぜひ元気で体が動くうちにやって頂きたい終活です。 私どもで開催している、終活・散骨セミナーにお越し頂く方々からも、2割を超える割合で「家族の遺品整理が大変だった!」というお声が聞こえています。

そして、今の時期的に、年末の大掃除で不要品を処分したという方も沢山いらっしゃることでしょう。 「片付いたー!」という方がいる一方、「中々捨てられないのよね」という方がいます。 やましてひでこさんの断捨離、こんまりさんの「ときめく片づけ」等々、著名な片づけのエキスパートは沢山いらっしゃいます。 その中で、私が個人的に分かりやすいと感じているのは、NHKの「あさイチ」で人気コーナーだった「スーパー主婦」のお一人、片づけ達人の井田典子さん提唱の「だわへし」。 

だわへしは、「だ・・・出す」「わ・・・分ける」「へ・・・減らす」「し・・・仕舞う」の4つのステップで片づけていきます。「だわへし」の詳しい内容については、色んな方がブログ記事でアップされていますのでソチラをご覧ください。

 

私は自他ともに認める捨て魔・片づけ魔なので、だわへしの「へ」は普段から意識せずやっています(それで周りからは時折怒られますが・汗)。

 それでも引き出しやクロゼットの中身を出して、分けて、仕舞うだけでも随分とすっきりします。 分かりやすい手法だと思いますので、年末の大掃除の時期だけでなく、ご家族みんなで、スッキリした住まいのために定期的に取り組んでみてはいかがでしょうか? 

 

 

ちょっと終活から話がズレてしまいましたね!  終活は死ぬための準備ではなく、未来を更に良くする究極のライフプランニング。 そして、万一の時に、遺品整理で家族に負担を掛けないためにも、若い人たちにも積極的に取り組んで頂きたいものです。 万一のことが無いのが一番ですし、万一のことが無くても住環境がスッキリと片づけられていると、それだけで気持ちの良いものです。

熊本散骨するなら「NPO法人ヒーリング」にご相談下さい。

毎月開催中の終活散骨セミナーで、散骨に関する情報提供と啓蒙活動をしている団体です。

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