節度ある散骨とは・・・

丁度5年前の投稿のようですが、yahoo知恵袋に、登山愛好家の方が散骨に対して意見を述べておられました。 「今日の熊本日日新聞に、散骨に付いて掲載が有ります。」という書き出しですので、恐らく地元の方でしょう。

阿蘇の自然への散骨に人気が有るとの事

と、本文中にあります。

更に・・・

国は節度を守れば良いと有りますが、その節度とは一体何でしょうか。
私は山に登ります、はっきり言って良い気持ちはしません。
自然への散骨とすると、国立公園、果ては他人の持ち物の山野にばら撒くとはどういう事でしょうか。


と、疑問を投げかけています(黄色で囲っているのがリンク先の本文を転載した部分です)。 海での散骨も同様の話があります。 養殖場や漁場といった、その地域で漁業を営む方の生活圏内で、全く見ず知らずの人たちが骨を撒いていくことでどのような影響があるでしょうか。

現時点では、法律での決まりがないので、法による規制がありません。 だからと言って、積極的に「散骨はどこでもやって良いですよ」というわけではないのです。無断で他人の持ち物の土地に立ち入ること自体、果たして「節度ある」と言えるでしょうか。



ちなみに、「国は節度を守れば良いとありますが」と仰る根拠は、「節度をもって行われれば刑法の遺骨遺棄罪には当たらない。」という法務省の見解のことでしょう。 
熊本市が提供する「ひごまるコール」の散骨について回答してあるページを参照しました。

NPO法人ヒーリングでは、安心して気兼ねなく散骨して頂ける専用の土地を用意しています。 海洋での散骨も、漁に影響のない海域で行います。

法律で規制がされないからこそ、マナーや節度といったものを、目に見える形で表すべきだと考えています。

熊本散骨するなら「NPO法人ヒーリング」にご相談下さい。

毎月開催中の終活散骨セミナーで、散骨に関する情報提供と啓蒙活動をしている団体です。

℡:096-288-2679 Fax:050-3156-3969 (月~土 午前10:00~午後6:00)

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