犯罪被害者支援の話を聞いて

終活や散骨とはジャンルが異なる話となりますが、様々な事件が増えている現在、犯罪に巻き込まれる可能性は誰にでも降りかかる話です。

先日、所属しているライオンズクラブの卓話で、公益社団法人くまもと被害者支援センターのセンター長様のお話を聞く機会に恵まれました。 お話の内容は、小学生と高校生が性犯罪に巻き込まれるケースが多い・・・等々、改めて文字で起こすとなると結構ショッキングな内容もあり、子どもが多い環境で事務所を構えている団体として、第三者の大人として何が出来るだろうか、と真剣に考えた時間でした。




実際に犯罪に巻き込まれてしまった方や被害者のご遺族の支援となると、警察や医療機関等の専門組織、弁護士や医者など専門家のサポートが不可欠です。 だからといって、私たちには何も出来ないかといえばそうではありません。 

例えば、性暴力被害者とその家族を支援する「ゆあさいどくまもと」というサポートセンターの存在は、どのくらいの方がご存じでしょうか? 恥ずかしながら、私は今回初めて知りました。 こういった組織がある事を知り、周りの人に伝えることでも立派な支援に繋がります。 そして、募金箱や寄付型自販機の設置で、周りの方々に伝えることも出来るでしょう。 個人の支援であれば、古本の寄付でも支援に繋がるそうです。

あなたやあなたの大切な人に、何も起きないことが一番です。 しかし事件・事故・災害と、いつ何時、当たり前の日常が奪われないとは限りません。 だからこそ、日頃からの目配りと情報キャッチが大切ですね。

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