変わるお墓まいり事情

お盆が過ぎ、来月はお彼岸がやってきます。本当は常日頃すべきことかも知れませんが、日々の忙しい現代人、せめてこの時期くらいはご先祖様と向き合おうと考えてらっしゃる方も多いことでしょう。

そんな中、「お墓が遠くにある(実家が遠い)ので、お墓参りの回数が年々減っている」「お墓まいりのために地元に帰るのが負担...」というお声を耳にします。 少子高齢化に伴い、お墓の世話が出来る人の数そのものも減っています。

そして、昨今ではインターネットでお墓まいりを受け付けるお寺もありますし、遺骨を送ると永代供養をしてくれるお寺もあります。 遠隔地の方からご質問を頂きますが、ご遺骨を送るのはゆうパックで手続き可能です。(他の宅配業者さんでは受付してくれませんのでご注意ください)

こういった向きを「世も末」と捉える方もいらっしゃると承知しつつ、世話をする人がいなくなったお墓の末路を思うと、そうならたいための手続きを早めにするのは必要なことだと思います。受け皿となるお寺や専門業者が増えてきたのは、今日のタイトルのとおりお墓まいり事情が変化してきた証なのかなと感じます。

お墓のお世話をする人が自分で最後、という方や、我が家のお墓のあり方そのものを考えている、という方に聞いて頂きたいお話を毎月しています。

営利団体ではありませんので、「必ず散骨してください!」というような勧誘はしておりません。 ひとつでも疑問や不安を解消して頂くための場です。

 

 

熊本散骨するなら「NPO法人ヒーリング」にご相談下さい。

毎月開催中の終活散骨セミナーで、散骨に関する情報提供と啓蒙活動をしている団体です。

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