自分が元気なうちに整理するから意味がある

昨日の 家系図、作ってみませんか? という記事で、今後(いつ、と断言はできませんが将来必ずおきる)私の身に降りかかる相続問題と、それに対するいくつかの疑問点を書きました。

その疑問に対して専門家の回答を頂かないとその先に進めないため、とりあえずは解決したい問題点を明確にしよう・・・と思っていたところ。 

NPO法人ヒーリング主催の終活散骨セミナーで複数回、外部講師を引き受けてくださり、そして私の友人でもある、ファイナンシャルコーチの佐藤名ゝ美先生がご自身のブログで私の疑問を解決してくださいました。
 
エンディングノートを書いているお友達の疑問に勝手に回答してみました。

というタイトルで、分かりやすく法律の規定に従って私の疑問に答えて頂いています。 ななみ先生の回答を読んで改めて思ったのですが、相続等の法に則って処理すべき事案が発生した場合、本人に記憶があろうがなかろうが「血縁」がとても重要なのです。 実母が亡くなった場合、もしかしたら私の存在を知らないきょうだい達は、母が亡くなったこととは別に「顔を知らない姉」の存在で心がざわつくことでしょう。 そう思ったら、私もちょっとストレスですが・・・。 

とはいえ、私が意思表示を明確にできる今、それに気づいて良かったと思っています。 離婚は当人同士の問題かも知れませんが、親の離婚はこんなところでも子供に影響があるのですね(;^_^A


 



ですから、自分が元気なうちに「誰が自分の財産を受け継ぐのか」ということを、「プロの手を借りてでも」一度整理することをお勧めします。 そして、父が亡くなったときには恥ずかしながら大きく揉めた為、とても自力で解決できないと判断した私は、弁護士事務所に駆け込む⇒相談⇒一任しました。

このときにも、自分では思いもよらなかったところがキーポイントとなり、引き受けてくださった弁護士からアドバイスをもらうことが出来、私と家族が望む通りの結果となりました。 とはいえ・・・このときには7年という時間が掛かっています。 この間の精神的疲労は相当なものでした。

このような状況にならないためにも、そして自分の大切な人たちが安心できる道筋をつけられるためにも、重ねて「自分の意思表示を明確にできるとき」に「誰が自分の財産を受け継ぐのか」を、一度整理することをお勧めします。 ほんと、大事なことだと思います。
いくばくかのお金が掛かったとしても、それをしなかったときのリスクのほうが大きいでしょう。

専門家が身近にいない方は、どうぞ私どもにご相談ください。 疑問や不安に答えることが出来るプロにおつなぎします。

 

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