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家系図、作ってみませんか?

今、コツコツと書いている(と言うほど進めていないかも知れませんが)エンディングノートには、「家系図」のページがあります。 

他の方を例に出すわけにはいかないので、私を例に挙げますと・・・。

まず、私が幼い頃、両親が離婚して父親に引き取られたという背景があります。 男手ひとつのシングルファーザーだったのではなく、祖母や独身の伯母が面倒を見てくれましたので、大人になるまで不自由なく育ちました。母親の記憶はほとんどありませんが、、、 うん、ここまではよしとして。

終活をテーマにした活動を始めて以降、特に「家系図」を書いてみて気になることが出てきました。 生みの母親が亡くなったという話は耳に入ってきていないので、存命という前提なのですが。

仮に母より私が先に亡くなった場合(ちなみに父は既に他界しています)。私の財産はどこにいくのでしょう? 母親が相続人??? 

あるいは、母が亡くなった場合、私は相続人になるのでしょうか・・・? 母は私の父と別れたあと、再婚した相手との間に子どもが2人います。 この情報は私は知っているけど、果たして妹たちは私の存在を知ってるのかなー? という疑問もあります(全く交流がありませんので)。

仮に相続人に該当するならば、「その時」が来たならさっさと相続放棄するつもりですが、「あれ? 放棄の手続きにもお金掛かるよね」という新たな心配事が出てきます。 


これらの疑問を今纏めている最中ですので、疑問が出尽くした時点でヒーリングの活動に協力してくださる専門家の先生方にお尋ねしてみようと思います。


ステップファミリーや、事実婚、あるいは同性のパートナーシップなど、これまでとは違って、今は様々な家族の形があります。自分の意思で家族を持たない選択をする人もいます。


そういったケースに法律が追いついてない感はありますが、追いついていないからこそ、「愛する人」にきちんと思いを伝える手段として、或いは自分の思いを受け継いでもらう手段として、エンディングノートは有効ですし、書き手も、今回の私のように「これからどうしたいのか」「片付けるべき問題はどこなのか」が明確に出来るツールだと思っています。

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