「散骨(散灰)」について

▼親族のご遺骨を自宅で保管されたままの方で、住民税が課税されていない方はご相談下さい。特別支援価格で山野散骨が可能です。

▼自然災害によるお墓の破損で、ご遺骨の保管に苦慮されている方はご相談下さい。災害支援割引で散骨が可能です。


「山」「海」での散骨、ペットの散骨をお考えの方は、まずご相談下さい。

または、熊本県近隣の皆さまは、「終活&散骨セミナー」を開催していますので、是非一度お運び下さい。

(入場無料です。)

 

 

【セミナーの後援】

RKK(熊本放送)FMK(エフエム熊本)FM791(熊本シティエフエ)NHK熊本放送局、熊本県教育委員会、熊本市KAB(熊本朝日放送)KKT(熊本県民テレビ)TKU(テレビ熊本)。(50音順)

NPO法人 ヒーリングの「散骨」とは・・・

「私が死んだら、草原(海)に散骨(散灰)して・・・。」

     「私が死んだら、狭くて暗いお墓に入りたくない。」

 

  最近、そんな思いを話す人が増えてきたようです。

 

 お墓はあるけど、故人が散骨を希望していたので、遺骨の一部を散骨してやろう。  ・・・など、様々な形があります。

 

 私たちは、故人の尊厳を守りつつ、純粋で無垢な気持ちで自然に還すということを主に、自然環境の保全と残された人の心の癒しを目的として活動しています。

 

ご注意下さい。 散骨は、粉骨(パウダー状に)した遺骨を内緒でこっそりと山や海に撒いたりすれいい・・・と考えている人(業者や個人)が増えてきています。 

 その後のお参りも難しい場所で、いくら故人が望んでも、ある意味、無許可でそのようなことをしても良いのでしょうか?故人の尊厳をどう考えているのでしょうか?産廃の不法投棄、ゴミと同じでしょうか? 絶対的に違います! このようなことが増えてくれば、その地域では風評被害という声が上がり条例などで規制することになってしまうのです。(事実条例を設けた地域もあります。)すこしでも価格を安くするため、社会性が問われるこのような行為は、絶対にすべきではありません。 

 私たちは、自然保護、故人の尊厳を守るという観点から、法律に従った埋葬方法についてご案内をさせて頂き、皆様の心の安定の一助になればと考えております。

 

私たちの散骨は、「山」では広大な散骨専用地(私有地)で実施し、「海」では外海の漁に影響しない海域で行っております。



まず、遺骨の移動は・・・(墓じまいの手順)

▼はじめに

 核家族化、少子高齢化が進み、自然災害も多発している近年、お墓を守りきれない!修復にも経費が掛かり過ぎて困っている!などの声が多くなってきています。勝手に遺骨を持ち出しお墓はそのまま放置したまま・・・なんてことがおきています。取り出した遺骨はゴミ同然に山中に投げ捨てる。これで故人の尊厳はどうなるのでしょうか?またそのご祖先様は成仏されるでしょうか? 正しい墓じまいの手続き、遺骨の葬り方が問われています。

 

▼墓じまいの手順

 (1)「家族と親類で相談して決めます。」

 お墓についての思いは、それぞれ異なります。新しい墓に移すのか、合同墓に入れるのか、散骨や自宅供養を選ぶのかなど、お墓を撤去することに抵抗を感じる人もおられますので、まずは家族と親類に墓じまいしたい旨を相談し、了承をもらいましょう。

 

(2)「お墓がある市町村役場に相談」

 手続きの書類「改葬許可申請書」を受けとり、段取りや説明を受けます。

 担当者の名前は聞いておくか、名刺を貰っておきましょう。後日トラブルなどの時に役立ちます。

 ※注意=遺骨の引っ越し先が「納骨堂や新しいお墓」の場合も考慮して「受入証明書」も一緒にもらっておきましょう。

 

(3)「お墓の管理者またはお寺に相談」

 遺骨の行き先を決めなければ、今あるお墓の管理者も墓じまいに賛同してくれません。

 遺骨を新しい墓に移すのか、合同墓に入れるのか、散骨や自宅供養を選ぶのかなど、家族と相談した内容をお墓の管理者に相談し、同時に墓じまいしたい旨を伝えましょう。 お寺によっては檀家が減ることを嫌って高額な請求をするところもありますのでご注意下さい。

 

(4)「改葬許可の申請書の記入→お墓管理者の捺印→役場へ提出」

 遺骨を今あるお墓から出すためには、役場からもらった「改葬許可申請書」に必要事項を記入したあと、今度はお墓の管理者へと持っていきます。

 そこで印鑑をもらい、役場に提出します。窓口で印鑑を押してもらうと、「改葬許可証」が完成となります。

 ※注意=遺骨の引っ越し先が「納骨堂や新しいお墓」の場合は「受入証明書」も一緒に窓口に提出する必要があります。

 

(5)「遺骨取り出し→お墓をさら地に→散骨(別の納骨堂など)」

 書類がそろったら、墓石の撤収を墓石店などに依頼します。

 撤収作業の日程をお寺などの管理者に連絡、その日に合わせて今あるお墓から遺骨を取り出します。遺骨を散骨や別の納骨堂など移動します。

 ※これらの手順を守らないと、トラブルが発生する恐れがあるので気をつけてください。

 

【備考】

 「お骨壺1つ=1柱」と言う場合があります。

 NPO法人 ヒーリングでは、これら全ての流れを専門の先生方に委託して実施することができます。

 また、途中で管理者やお寺、墓石店などとのトラブルが生じた場合、弁護士をご紹介することもできます。

 ご高齢の方、遠方にお住いの方には、ぜひご利用頂き、スムーズに廃墓出来るようにお手伝い申し上げます。

  お気軽に、お問合せ下さい。 TEL:096-288-2679

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墓じまいの手順170227.pdf
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