相続以外に必要なこと

「終活」という言葉が生まれたのは2009年。 10年足らずの短い期間で、この言葉もすっかりなじみのあるものとなってきました。  しかし一方では、「終活って何するの?」という方も一定数いらっしゃいます。 また、どこから手を付けたらいいのか、何をしたらいいのか、自分より親の事が心配、等々、最初の一歩を踏み出せていない方も多いと推察します。...

先週末の3月17日(土)に18回目の終活&散骨セミナーを開催いたしました。 2月に引き続き体調不良の方続出で、少人数での開催となりました。 今回は活発にご質問も頂き、中々にアツいセミナーだったのではないかと自画自賛しております(笑)。 参加頂いた皆様のお役に立っていれば幸いです。...
こんな記事を見つけました。⇒愛犬、愛猫めぐる「相続争い」増加、猫語を話す弁護士が見た「ペットトラブル」30年 ペットと相続、一体どんな関係性が? と思い記事を読み進めると、実は私にも深く関係していた内容でしたので、ぜひご紹介したいと思います。...

熊本市の取り組みで、終末期や延命治療についての出前講座があります。自治会などの集まりに熊本市の職員が直接出向き、医療器具の使い方などを説明するもので、参加した人からは「延命治療について良く分かった」という意見が聞かれているそうです。...

熊本市の例では、2015年に実施した市民アンケートによると、次のような結果が出ています。 「人生の最終段階の医療」について、受けたい医療について考えたり家族と話をしていない人の割合が約7割。 1/12(金)の熊日新聞の社説から引用した内容を一部取り入れてお話をしますと、2007年に策定された、終末期医療に関するガイドラインが今回初めて見直しが行われます。 内閣府の意識調査では、自宅での最期を望む人が約半数に上っていたことから、望む最期を実現できる社会づくりが進んでいくと期待出来ます。   しかし、上記のように熊本市でも7割の人が自分の終末期医療について意識出来ていない現状を振り返れば、せっかく社会全体の意識が変わろうとしていても、その恩恵にあずかれる人は少ないのでは? と感じました。

熊本市のケースで身よりの無い方が亡くなった場合、行政がどういった手続きをするのかをお話します。 前提として、亡くなった場所により対処が異なる部分が出てきます。 火葬までの手続きが行われたあと、福祉支援センターがその後の手続きを行います。...
熊本で散骨するならNPO法人ヒーリングへご相談ください。 私たちは、散骨の情報提供と節度ある散骨のための啓もう活動を行う団体です。ブログ:断捨離や終活ブームの陰で...を更新しました。