終活の四方山

終活のリアルという本をご存じでしょうか。  先日、セミナーに参加させて頂いたNPO法人らしさに参画しているファイナンシャルプランナーの皆さんが、実際に体験された「終活にまつわるトラブル&ちょっといい話」をテーマにエンディングノートの書き方や考え方を綴っていらっしゃる本です。
遺贈という選択肢をご存じでしょうか。 通常、亡くなった人が持っている財産は相続人へ受け継がれます。 相続人の範囲は法律で定められていますが、相続人となる人が誰もいないケースがあります。 ...
熊本市の取り組みで、終末期や延命治療についての出前講座があります。自治会などの集まりに熊本市の職員が直接出向き、医療器具の使い方などを説明するもので、参加した人からは「延命治療について良く分かった」という意見が聞かれているそうです。...

前回の記事「延命と尊厳」の続きのような内容になりますが、熊本市の例では、2015年に実施した市民アンケートによると、次のような結果が出ています。 「人生の最終段階の医療」について、受けたい医療について考えたり家族と話をしていない人の割合が約7割。 1/12(金)の熊日新聞の社説から引用した内容を一部取り入れてお話をしますと、2007年に策定された、終末期医療に関するガイドラインが今回初めて見直しが行われます。 内閣府の意識調査では、自宅での最期を望む人が約半数に上っていたことから、望む最期を実現できる社会づくりが進んでいくと期待出来ます。   しかし、上記のように熊本市でも7割の人が自分の終末期医療について意識出来ていない現状を振り返れば、せっかく社会全体の意識が変わろうとしていても、その恩恵にあずかれる人は少ないのでは? と感じました。

「終活」の中に括られるものは沢山ありますが、ここはぜひとも元気なうちに、家族ときちんとしておきたいのが「終末医療」ではないでしょうか?  医療の現場においても、望ましい終末期を模索する動きが出始めたようです。⇒https://mainichi.jp/articles/20180109/k00/00m/040/145000c
今年は他県のラジオ番組にも出演させて頂く機会に恵まれました。 放送は多分2018年1月になるかと思いますが、大学生MCを相手に喋ってきたのは「熊本地震」「中国茶」「終活」の3つのテーマ。...

「身よりもいないし、お墓もないから私が死んだら散骨してもらおうと思っているの。」というお声を耳にする機会が増えました。 また、「子ども達も皆遠方に行っちゃったから、お墓の面倒を掛けたくないわ…」というお声も、直接間接問わず増えています。...
朝のテレビ番組といえば、NHKの連続テレビ小説からーの、あさイチという流れで見ています。 そして今日は「実家の始末」というタイトルで、親が認知症になってしまった場合、古い実家の処分、相続後発生した数々の問題を取り扱っていました。
熊本で散骨するならNPO法人ヒーリングへご相談ください。 私たちは、散骨の情報提供と節度ある散骨のための啓もう活動を行う団体です。ブログ:断捨離や終活ブームの陰で...を更新しました。
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